病院用カーテンの”編立”風景です。
~編立(あみたて)ってなに?~
編立(あみたて)とは、糸を使って連結させ、編み物の生地を工業用編機で作り出す工程や技術全般を指します。
この編立、、、なんといっても準備がものすごく大変でとても重要な工程。
1アイテム取り掛かるのに最低でも2週間前後を要します。
数千本の糸を1本ずつ間違いなく編み機に通してスタートさせる必要があり、全て人の手で行う作業になります。
そして”編み着け”が始まると、汚れ、傷のないように人の目できっちり状況を監視します。
~編み着け(あみつけ)ってなに?~
編み着け(あみつけ)とは、糸を互いに絡ませて一つの形を作る行為全般を指します。
完全な空調の中で編み機はいつも頑張ってくれています。
空調は人のためではなく機械のためであり、人間はおこぼれにあずかっています(笑)
